明るい陽射しを浴びたパキラのクッションカバー | Hawaiian quilt Kai

2016/02/07 00:29



観葉植物で人気のパキラを、そのままクッションカバーにしました。
大人っぽい雰囲気を大事にしつつ、ハワイアンキルトに仕上げたので、お部屋のインテリアに、いかがでしょうか?
明るい黄緑は、木を基調としたお部屋や、白いお部屋にもぴったり合うと思います。
簡単なモチーフを使ったハワイアンキルト、キットを使用し、ぜひ、作っていただければと思います。


観葉植物で育てられた木にはめったに花が咲かないそうですが、花言葉はとってもいい意味がありました。
花言葉は「快活」だそうです。

残念ながら、ハワイで自生しているパキラを見かけた訳ではないのです。
いつかハワイアンキルトの教室を開いてみたいという夢があり、自分で描いた絵も、きちんとパソコンで起こしたいと思っていました。
パソコンにイラストレーターというソフトを入れて、何冊か本を購入し、何とか自力で簡単な絵を描けるまでにはなったのですが、
少し、変更したりする方法がどうしても分からない。

分からないところだけ、教えていただける先生に出会う事ができて、今も、時折、教えていただいています。

ある時、電車の遅延で、先生が10分位遅れてきました。
教室の隅っこにあった観葉植物のパキラを見ながら、サササッと絵を描いて待っていました。
その頃、小さなスケッチブックを持ち歩くようにと、先生に、言われていました。
だから、ハワイに自生しているかどうかは関係なく、ただただ、植物に出会ったら描くを繰り返していました。
今もそうやって絵を描く練習しなくてはいけませんね。。。だいぶサボっています。

その時の、パキラは窓から差す光を浴びて、明るい黄緑のつやつやした葉っぱがとってもきれいでした。
そう、この形、イラストレーターで描くのも簡単ならば、ハワイアンキルトにするのも簡単な私にはやさしいモチーフになりました。

その時にパキラの写真を撮ったはずなのに、どうやら削除してしまったみたい。
またいつか撮ろうと思っていたら、、、、、
ある時は、葉っぱの色がめちゃ濃くて、真緑だったり、なかなかきれいな黄緑色に出会えない。

あれから、1年以上経ち、今度こそと思った時には、木ばかりがひょろひょろ伸びて、葉っぱが上の方に。
まさか、教室の椅子に乗って、上から撮影する訳にもいかず。結局、写真がないままなんです。

こんな風に、どうしてこの作品が出来上がったのかを思い出してみると、
その時にパキラのそばに立って、絵を描いていた私が見えるようです。